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多部未華子 『わたナギ』までと、これから 後編

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『わたナギ』終了後、2021年4月放映予定の『これは経費で落ちません!』の続編を急遽降板したというニュースが流れた。台本5話分までを多部サイドに送り済みで、10月下旬から撮影がスタートする予定だったという。


NHKは全国放送なので次の仕事が増えるので、無理してでもスケジュールを空けると言われているのにも関わらず断った。


その気になる降板の理由は主に3つ。


①主要キャストの変更
多部サイドは、主要キャストに昨年放送された前作とまったく同じキャストを希望。しかし、ある俳優のスケジュールが合わなかったことを伝えたところ、多部サイドが不信感を抱き、台本も気に入らなかったようで降板を決めてしまったというのだ。

 

若手俳優からのトラウマ
2016年のドラマ『仰げば尊し』に出演した際、初共演となった村上虹郞からスカートをめくられるなどして、村上サイドにセクハラだと猛抗議。それ以来、初共演の若い俳優は避けるようになっている。

 

③脇役の個性派俳優
共演者の江口のりこに危機感を持っているのではないかと言われている。『半沢直樹』で国交大臣演じる江口は、主演の堺雅人香川照之ら“顔芸”の激しい俳優陣の中で今回、際立っている。もしかしたら主役でも“食われてしまう”可能性がある。特に、多部の役が地味なOLで淡々と展開するドラマだけに、脇役の方が目立つ可能性も高い。

 

 

続編はたち消えになったが、同学年には、何と新垣結衣吉高由里子戸田恵梨香、そして堀北真希までいる。また同じ89年生まれながら、次の学年となるのが仲里依紗であり、桐谷美玲だ。88年と89年の生まれ、つまり同年代の女優として、これだけの逸材が並んでいるなかで“新・視聴率女王”に躍り出た多部未華子の次回作に期待!

 

 

ちなみに、多部の恋愛と聞いて真っ先に思い浮かぶのが、俳優の窪田正孝。窪田とは、2013年頃に熱愛がスクープされて以来、たびたび一緒の写真を撮られてきた2人。交際のきっかけは2012年放送の『大奥〜誕生[有功・家光篇]』での共演がキッカケ。その後、窪田は2019年に女優の水川あさみと結婚。奇しくも同じ年に多部も結婚している。


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他には、2006年のドラマ『魁!セレソンDX』などで共演した俳優兼脚本家の宅間孝行と2014年に腕組みデートが報じられている。


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